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前日の信濃毎日新聞で掲載されていた清水寺(せいすいじ)。午前中の大雨で、人が少なかったのが幸いして静かな中で紅葉を鑑賞することができた。このお寺確かに紅葉が多い。階段を登り切ると御堂があるが、その途中紅葉の木が1000本あるという。一番の見ごろは最初の階段付近であった。こんな場所にこんなきれいなお寺があるなんてうれしい気持ちになった。また来年も来てみたいと思った。今年は本当に紅葉を満喫している。それだけ温かいということだろうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
夜の雨(山は雪)も朝にはやんで、朝から天気がいい。おまけに周りの山が真っ白になっていい景色になった。気温は低いが、太陽のおかげで温かいので今回はカメラを持って、自転車で来年のためにも中野のカメラのスポットを探るべくあちこちを巡ってみた。景色が綺麗だし、天気もいいということで気持ちがよかった。 ![]() ![]() 2週間前に登った高社。もう一度あの紅葉を見に行こうかと思っていたが、この雪でもうだめだろう。来年もまた行こうと思っている。 ![]() 雪がまだ消えずに残っていた。紅葉と雪のコラボ。なかなかいい写真が撮れないものだ。 ![]() リンゴの富士が真っ赤に実っていた。これから富士は蜜がのっておいしくなる。 ![]() 紅葉と雪景色。真っ白だった。 ![]() 妙高も午後には晴れて綺麗な雪景色になっていた。 ![]() 夕方は夕日が真っ白な山に映えて綺麗になる。冬山らしい。 ![]() 槍ヶ岳も中野からこのように見える。 いよいよ冬に向けて準備しようかな。 ![]() まだまだ里はこれからいい季節だというのに、明日から寒気団が来て雪予報。雪はいいけど、もう少し秋を楽しみたいのに、、、 ということで、少しだけ秋をまた味わおうと近くの山に登ってみた。 地図を見てこの方向かと思って登っていたが、着いたのはそびえ立つ岩。よく見るとこの岩はロッククライミングに使われているらしい。こんな岩を登るんだと思いながら、登れるところからちょっと岩に登ったら、ビックリした。怖い。ここから落ちたら死んでしまうと思い、写真を撮るのもやめておいた。 頂上に行きたかったが、どうやらここまでとあきらめて下へ。下ってもう一度地図を見たら、別に頂上に登る道があった。あのしっかりした道は、ぼこだき岩へのロッククライミング用に道だったらしい。 頂上からはきっと見晴らしがいいだろうと思ったが、また来年上ろうと思った。 いよいよ雪がやってくる。紅葉から今度は白銀の世界を楽しもうか。 ![]() この岩。よく見ると、クライミング用の杭が岩に打ってある。 ![]() ![]() ![]() 9月に登った根子岳が奇麗に見えた。 ![]() ![]() 秋も後半になると里にも紅葉が降りてくる。ということで近くにある標高の低い山に登ってみることにした。いつも間近に見ているのであるが、実際に自分の足で登るのは初めてである。今回はよく桜の写真を撮りに来た谷厳寺の横から入る登山道から登っていく。 ![]() ![]() 最初に驚いたのは、谷厳寺の裏山である。こんなにでかい仏様が祀ってある。この高社山は山自体が祀りの対象だったようだ。登山道の至る所に岩仏が祀ってあった。 さて次に驚いたのは、車で寺に向かって行くときに、走っている青年がいた。今日はスポーツをするにもいい日和りだなと思っていたら、登山道で彼に抜かれて走っていった。こちらはやっと登っているのに、かたや彼はこの山を何ももたず、駆け上がっていった。結局彼は山を登ってそして降りて、家に帰っていたのであろう。恐るべし。そんなトレーニングのできる山なんだなと思っていたが、、、この登山道はひたすら山を登る山で、結構きつい。30分くらいしたら、足は疲れる。今日はだめかなと思ったが、持っていた柿を食べたらどうにか元気が出た。気を取り直してまた歩き始める。山道は枯れ葉とドングリだらけであった。今年はドングリが多いので里の熊の被害が少ないらしい。これだけ落ちていたら熊も食べきれないだろうなと思いながら、熊がおいしいのだから人間でもいって食べてみたらどうなのかと思った。どうなのかな? さて登るうちに周りが綺麗になってくる。見ると周りが紅葉だらけである。こんなに紅葉があるのは珍しいのではと思った。こんなに近くにこんな場所があるとはとおもった。 ![]() 山頂には歩き初めて2時間、11時半にやっと着いた。風が強く寒かったが、頂上は調度風を避けられて昼食をとった。ちょっとかすんで遠くまでは見通すことはできなかったが、景色が良かった。 帰りはゆっくり写真を撮りながら降りてくる。車に戻ったのは2時。全部で4時間半の道のりであった。また来たいと思った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山頂の祠。 ![]() この尾根沿いを登ってきた。
今回は少し遠出をして見た。天気が良さそうなので、奈川渡ダムから上高地は行かず、阿房トンネルを抜けて平湯そして新穂高温泉付近まで車で出かけた。このあたりは昔夏よく来た覚えがあるが、紅葉の季節は初めてだったので、紅葉を見ながらのドライブになった。すると奈川渡ダム付近から紅葉が奇麗になりだし、上高地へのトンネルまでが紅葉が今が旬であった。何度も車から降りてはその紅葉の美しさにカメラを向けていた。 ![]() そして阿房トンネルを抜けるときれいな北アルプス特に槍がくっきりと眼前に飛び込んでくる。 そのまま新穂高までいくと、ここにはロープーウェイがある。つい晴れわたった天気に頂上まで登ってしまった。こんなことであれば、いっそ登山の支度をしてくればよかったと思いながらも綺麗な紅葉と雪が降ったアルプスの白とが際立って素晴らしい景色を堪能した。 ![]() ![]() ![]() ![]() 新穂高というと温泉でも有名で、特に露天風呂がたくさんある。そのうちの一番高い露天風呂に入って帰路につく。途中阿房峠を通って帰ってくる。ここは道が狭くてなかなか車が止められない。途中上高地方面を望む絶景のポイントが夕日に映えて紅葉がすごいところがあったのに、映像に残せなかったのが残念だった。やっぱり撮っておけば良かったと今でも少し悔いが残る。 紅葉は年によって色づきが違うらしい。戸隠の鏡池付近は昨年真赤だったそうだが、今年はいろいろな色が混じっているようだ。今年は紅葉を満喫しているが、また年によって色が違うというので、またいつか来たいなと感じた。現在もなお絶好の紅葉がそこにあるに違いない。今が旬です。 ![]() ![]() ![]() さて紅葉であるが、前日からの寒さで妙高山も同じく雪が降り、この日もまだ冬型の天気で寒かった。そんな中での出発であったが、歩くと温かくなり、途中キノコもあり、キノコ採りもしながらの散策は楽しいものになった。 展望台は昔からある物は、もうつぶれていたが、最近になって作ったと思われる展望の良い場所があった。これからさらに整備されるのかなと思った。その展望台を過ぎたあたりからだった。ブナ林が続く場所になると、驚くほどの綺麗な場所が続いていた。やはりブナ林は春も綺麗だけど、秋も綺麗だということを再認識した。ブナ林の向こうには、黒姫山の裾野の紅葉も写りその綺麗さにため息をついていた。歩いてしか見れない景色がある。これこそ山歩きの醍醐味だと思う。4時間かけて歩いた満足感にひたっていた。 今年は、キノコの不作年ということだが、さすがブナ林にはキノコがある。歩きながら、結構たくさんのキノコも採ることができた。ブナハリタケは塩天ぷらがおいしい。 来年もまた来たくなった。いい場所だ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 9時半、一ノ瀬口から登り始める。最初は木の階段が続き、途中から川づたいに平らな道を進む。綺麗な川を過ぎると登り道になる。木の階段をずっと登り続ける。途中木の合間から見える紅葉はやっぱり綺麗であった。 中間地点まで来るとあと頂上まで70分とあったので頑張って歩いていく。途中中学生や大学生がたぶんクロスの練習であろう、山道を走って降りていった。そんな練習もできるような山道なのだけど、やっぱりきつい。のっきりまで来ると後少し。この登りが一番きついが、だいぶ山歩きをしているせいか、それほど疲れていない。周りの景色を見ながら一気に頂上まで登った。さすがに、3連休の1日目たくさんの登山者が登っていた。やはり多くは中高年の方だった。頂上についたのは11時40分。休みなしの2時間10分。 頂上は太陽が当たっていないところは前日降った雪がまだ綺麗に木についていた。頂上に着くなり、霧がまいてきて景色が全く見えなくなってしまった。残念。お昼を食べていると、何やら白い綿のようなものが舞ってきた。何だと思ったら、雪であった。今年初めての雪。10月10日に雪とは、昔室堂で雪合戦をした覚えがある。2度目だ。韓国なら初雪の日に彼女とデートできるといいことが、、、、この頂上に誰かいないかと探したが、、、、無理だった。 頂上発12時20分。途中雨に降られたが、階段もどうにかクリアして無事駐車場に帰ってくる。2時20分。キノコを探しながらの帰りであった。 せっかくだから、この日も志賀高原の紅葉を撮ってきた。この日は奥志賀の紅葉まつり。たくさんの方がカメラを手に紅葉を満喫していた。木戸池もいいけど、奥志賀周辺もいい色が出ていた。さすが志賀高原は広い。来年も来よう思った。 最後に角間温泉に昨年できた傳習館、とらやの湯に入って帰ってきた。小さめの湯だが、内湯・露天そしてサウナもあって登山後にはいいものだ。500円(シャンプーはついていない)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は、志賀高原の大沼池まで紅葉を見ながら散策してきた。朝天気が悪かったので少し心配ではあったが、さすが標高の高い志賀高原ももう紅葉が真っ盛りであった。天気も雨も晴れ上々の様子であった。今回は清水口から入った。池までは4km。とあったが、結構距離はあったように思う。途中車道からは見れない場所でダテ樺の何とも言えない黄色い紅葉が印象に残った。大沼池でも綺麗な紅葉がと心が躍ってきた。 ![]() ![]() 大沼池は約1時間で到着。池の端までと湖畔を回り込んでいく。 神秘的な池として崇められる池の通り、水は青く綺麗であった。しかし、ここの紅葉はあんまり多くなく、池と紅葉の写真を撮るにはいまいちの場所だということがわかった。 ![]() 湖畔で昼飯を食べ、また元来た道をもどる。本当ならこれから熊ノ湯まで池巡りをしていくと楽しいのだが、車の関係で仕方がない。志賀巡りは楽しいけど、この問題が一番の難所だ。 この後、車で熊ノ湯まで回っていく。すると、志賀の一番綺麗な紅葉は木戸池付近かもしれない。冬写真を撮った場所だが、紅葉も素晴らしい。いい写真が撮れた。志賀は今が紅葉が旬ですね。 ![]() ![]()
最近、山歩きにコリだした。中高年の登山に近づいたということだろうか。とはいうものの、登山というほど体力・脚力がついていないので、やはりまだ山歩きというほうがいいだろう。 ![]() 今回は菅平高原にある根子岳にトライした。根子岳は花の100名山の一つである。登山口は、峰ノ原からの出発である。(ネットで一番頂上に近い場所とあったからである。約1時間40分とあった。) 朝方は、霧と風で周りが見えず、車待機とした。10時近くになると急に霧が晴れ、視界が広がったので登山を開始する。ここに一番良いところはまず登り口が平坦であり、また牧場が広がっていて牛たちものんびり横たわっている。何か心が広くなったような爽快感で山に登れる。 ![]() ![]() ![]() ![]() これはすごい可愛かった。アザミがこうなる。 それに、さすが花の100名山だけある。山リンドウが頂上までずっ~~~~と咲き誇っていた。その他には、松虫草・ワレモコウ・山アザミなどなど。春はシャクヤクがきれいなんだろうな~と思いながら頂上をめざした。 ![]() ![]() やがて眼下に、菅平高原スキー場が見えるようになる。まだ霧が十分晴れず、北アルプスが見え隠れしている。1時間して一回一休み。 ![]() そうして頂上に近づく。その時、、、霧がほとんど晴れて視界が広がった。朝の霧がウソのように頂上は晴れわたっていた。富士山・浅間山・八ヶ岳・北アルプス・槍ヶ岳・妙高・火打ち・焼山等が全部見える。群馬側は雲があって十分見渡せなかったのが残念であったが、この景色を見るのがやはり登山(山歩き)の醍醐味であろう。頂上にいる人たちもみんなうれしそうだった。登山は、牧場口(中央部)からの登山客が一番多かったようだ。 ![]() ![]() 富士山。湯の丸スキー場の後ろにくっきりと見えた。 ![]() 槍もばっちり見える。 ![]() 8月に登ろうと途中まで行った火打ち山・焼岳も綺麗に見えた。 ![]() 帰りは子根子岳に寄って帰ってきた。登り1時間50分。頂上で1時間。帰り1時間40分。楽しかった。 この日天気が良かったのに、頂上では手がかじかんでいた。やはり秋の登山は寒さ対策をしっかりしておく必要性を感じた。
今年も綺麗なハスが咲いた。 今回はちょっとおもしろい感じで写真が撮れた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 釣り人の前の木がなかったらもっとおもしろかったのになどと思っている。 先日一緒に火打山に登ったIさんYさん、私の家から見える妙高はこの下のほうにアップしてありますのでご覧ください。
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